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NIPT(新型出生前検査)

日本医学会が認証した連携施設として、当院で受けていただけます。受けるかどうかを決めてからお越しいただく必要はありません。

検査について

採血だけで、おなかの赤ちゃんへの負担はありません。

NIPTとは

妊婦さんの血液から、胎児と胎盤の染色体を調べ、赤ちゃんの染色体の変化を推測する検査です。採血だけで行うため、流産のリスクがありません。

当院では、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトウ症候群)を対象としています。胎児の先天異常は3〜5%とされ、そのうち約25%が染色体によるものです。

妊娠10週から受けられます

妊娠初期から判定でき、精度の高い検査です。陰性だった場合、本当に染色体疾患がない確率は高いとされています。まれに判定保留となることがあります。

陽性のときは、確定検査が必要です

NIPTは確定検査ではありません。陽性という結果が出た場合、本当に染色体疾患があるかどうかは、羊水検査などの確定検査で確かめる必要があります。

当院のNIPTは、日本医学会が認証したNIPT実施医療機関(連携施設)として行っています。検査は、同じく認証を受けた国内の検査分析機関に委託しています。
日本医学会「出生前検査認証制度等運営委員会」のサイト →

検査機関による事前学習動画

受診の前にご覧いただけます。

予約方法

他院に通院中の方も、紹介状なしでお受けできます。

当院に通院中の方

来院されたときにご予約いただけます。担当医にご相談ください。

他院に通院中の方

出産予定日が決まりましたら、妊娠10週0日から15週6日までの間にご予約ください。ご予約はお電話のみで受け付けています。紹介状は必要ありません。

電話で予約する(043-231-0213)→

料金

羊水検査までの費用が、含まれています。

当院に妊娠で通院中の方93,500円税抜 85,000円
他院に通院中の方115,500円税抜 105,000円

この料金に含まれるもの

  • NIPT検査費用
  • 検査前と結果説明のカウンセリング
  • 初診料・再診料(遺伝外来)
  • 超音波検査(ご希望の方にはFMF認定のNT測定)
  • 確定検査(羊水検査)
  • かかりつけ医療機関への診療情報提供書(ご希望の方)

カウンセリングだけで終えることもできます

お話を聞いたうえで検査を受けないと決められた場合は、初診料と遺伝カウンセリング料の11,000円のみです。受けることを前提にお越しいただく必要はありません。

クレジットカード(VISA・Mastercard・JACCS)がご利用いただけます。

当日の流れ

その日のうちに決めなくて構いません。

受診の前に

下の「NIPT冊子」を、ご夫婦またはパートナーの方とご覧ください。受診もお二人でお越しいただくことをお勧めしていますが、ご本人だけでも構いません。その場合は、同意書にご本人と配偶者またはパートナーの方のサインをあらかじめお願いします。

カウンセリングのあとに採血します

遺伝カウンセリングを受けていただき、そのまま当日に採血します。よく考えてから改めて採血にお越しいただいても構いません。その場合も料金は変わりません。検査を中止することもできます。

NIPT冊子 検査の内容、結果の意味、考えておいていただきたいこと 開く → 同意書 受診前にご記入いただく書類です。ご本人と、配偶者またはパートナーの方のサインをお願いしています 開く →

結果が出たら

陽性だった場合の羊水検査に、追加の費用はかかりません。

結果は、来院してお伝えします

結果は原則としてご来院いただき、ご説明します。来院が難しい場合はご相談ください。

陽性だったとき

確定診断のため、羊水検査が必要になります。その際は、当院の連携先である千葉大学医学部附属病院を受診していただきます。羊水検査そのものの費用は、はじめの料金に含まれているため追加のご負担はありません。初診代や入院費はご自身のご負担となります。

費用について

そのほかの出生前検査(クアトロテスト・コンバインド検査)の料金も掲載しています。

料金のページを見る →
電話する WEB予約