当院について
この街で、20,000人以上のお産に立ち会ってきました。
1971年、都賀で開院しました
創業者の楯二郎と楯高子が、昭和46年にこの地で診療を始めました。二郎は医学博士・産婦人科専門医、高子は麻酔科標榜医として、49年のあいだに17,000名を超える赤ちゃんの誕生に携わりました。
二人はいまも顧問として当院に関わっています。二郎は毎日院におり、外来を担当することはほとんどありませんが、判断に迷うことがあれば、その場で相談できる体制です。
その後を継ぎ、いまも同じ場所で診療を続けています。開院からの累計は20,000人を超えました。

沿革
- 1971
楯二郎・楯高子が、千葉市若葉区都賀に「たて産婦人科」を開院
- 2020
開院から49年。創業者2名で17,000名以上の分娩に携わる。以後、二郎・高子は顧問として当院に関わる
- 2026
開院から55年。累計20,000人以上のお産に携わる
医師
産科と麻酔の両方を、同じ医師が担当します。
楯 浩行
産婦人科専門医・指導医/麻酔科認定医・麻酔科標榜医
沖縄県立中部病院、虎の門病院、北里大学周産期母子医療センターを経て当院に勤務しています。麻酔の経験は全身麻酔500例、硬膜外麻酔130例です。無痛分娩の安全のためのJALA講習(カテゴリーD)を修了しています。
お産だけでなく、麻酔も同じ医師が担当します。無痛分娩のときに、産科と麻酔科の連絡がずれる心配がありません。
楯 健司
産婦人科専門医
千葉大学医学部附属病院、東京都立墨東病院、船橋中央病院 新生児科、千葉市立海浜病院を経て当院に勤務しています。
楯 真一
医学博士/産婦人科専門医・指導医/婦人科腫瘍専門医
千葉大学産婦人科 准教授。日本臨床細胞学会の評議員を務めています。子宮がん・卵巣がんを専門としており、当院の子宮頸がん精密検査(コルポスコピー・組織検査)を担当しています。
楯 二郎
医学博士/産婦人科専門医
1971年に当院を開院した創業者です。現在は外来を担当していませんが、顧問として毎日院におります。
楯 高子
麻酔科標榜医
1971年の開院時から、産婦人科・麻酔・新生児を担当してきました。現在は顧問です。
スタッフ
助産師8名、看護師4名でお迎えします。
お産の場にいるのは、助産師です
分娩のあいだ、いちばん長くそばにいるのは助産師です。当院では助産師8名と看護師4名の12名が、外来と病棟を担当しています。当直は1人または2人で、緊急のときには看護師を呼び出して応援に入る体制をとっています。
胎児のエコー検査について
胎児超音波検査は、週2回は専門の資格を持つ助産師が、それ以外の日は医師が担当しています。
院内のご案内
お産の日から退院まで、過ごしていただく場所です。
外観とエントランス
都賀駅東口から徒歩2分です。車寄せと駐車場があります。

廊下と面会スペース
病室に面した廊下は中庭に向いていて、日中は自然光が入ります。面会スペースはエレベーターを降りてすぐの場所にあります。院内では無料のwi-fiをご利用いただけます。接続先とパスワードは院内の掲示をご覧ください。

中庭に面した廊下

面会スペース
分娩室
麻酔器、除細動器、お母さん用の生体モニター、蘇生の設備と緊急時のお薬を備えています。

分娩室
お部屋
個室6室、二人部屋6室の全12床です。個室にはトイレが付いています(シャワー付きは1室のみです)。個室の差額料金はいただいていません。

個室

個室の洗面台とトイレ
設備
検査は、院内でひととおり揃います。
3D/4D超音波診断装置
GE社の Voluson Expert 22 を導入しています。動画をスマートフォンに保存してお持ち帰りいただけます。
院内でできる検査
- 胎児超音波検査(NT測定を含みます)
- 出生前検査(NIPT・クアトロテスト・コンバインド検査)
- 新生児聴覚スクリーニング(AABR)
- オプショナルスクリーニング(12疾患)・サイトメガロスクリーニング
- 子宮頸がん検診と精密検査(コルポスコピー・組織検査)
急変したときの体制
まず当院で処置を行い、必要な場合はお母さんと赤ちゃんの両方を千葉大学医学部附属病院へ搬送します。救急車で10分の距離です。
概要
| 名称 | 医療法人社団 温和会 たて産婦人科 |
|---|---|
| 開院 | 1971年(昭和46年) |
| 所在地 | 〒264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀3-6-18 |
| 電話 | 043-231-0213 |
| FAX | 043-233-7085 |
| 診療科 | 産科・婦人科・麻酔科 |
| 病床 | 12床(個室6室・二人部屋6室) |
| アクセス | JR都賀駅 東口から徒歩2分(JR総武本線・JR成田線・千葉都市モノレール)/駐車場あり |